Webの片隅でひっそりと存在するオカエリ。drawer(どろわ)のWebデザインの勉強や実験のためのサイトです。特にテーマを絞らずに、まったりとこってりと更新中。

廃墟好きとしては、非常に和む。あんまんたべたい…。
あら...おかしいな?今回の記事ですが、昨年末にアップしたつもりだったんだけど、思いっきり下書き状態になっていました。不思議なこともあるもんだと、首を傾げるドジっ娘の僕です。こんにちは。Fallout3は、もうすっかり旬は過ぎてしまったけれど、せっかく書いたのだから、こっそりとアップしておこうと決めた2009年春物語。
話は変わりますが、今、この記事を書きながら、僕は大好きなカレーをつくっております。考えてみると1週間に1回はカレーのような気がしています。ご飯とカレーの比率は、7:3。それが僕の定めたカレーの黄金比率である。おっと...いけない。ここは荒廃した世界...

瓦礫の山だ。カレーがあれば何もいらない。今は素直にそう思えるんだ。
とりあえず辺りを散策してみることに。街は荒廃しており、空気は、汚染されている。豚肉は2cm角、にんじんは半月切り、玉ねぎとジャガイモは大きめのひと口大に切ることをオススメする。無論ジャガイモは流水で丁寧に水洗いしておこう。豚肉にカレー粉をまぶしておく事で、この世界での生存率はグッと高まるだろう。

商人の連れている牛は放射能の影響で頭が2つある。男気は2倍以上だ。
どうやら外の世界でも、たくましく生きている人間がいるようだ。人見知りの激しい僕は、話しかけることはできなかった。あの時、彼女に自分に想いを伝えていたら、今とは違う未来があったのかもしれない。そんな2009年の春、いかがお過ごしでしょうか?

考えてみたら、僕はカレーにジャガイモを入れない派だったことに気付くのだった。

学校かしら?憧れのスクールメイツ達に出逢えるだろうか...?
メガトンという街へ行くつもりだったけど、ちょっと寄り道をしてみようか。このゲームは、ストーリー通りに進める必要はない。モノを食べる時はね、誰にも邪魔されず、自由で、なんというか救われてなきゃあダメなんだ。独りで静かで豊かで...あたし決めたの。

ひとまずサラダ油を熱して玉ねぎ、にんじん、豚肉を華麗に炒める作業に入る。
僕は、意を決して中へ入る。そこで僕が見たものとは...!?

危険な香りがプンプンするじぇ!

パウンッ!パウンッ!
クンクン...ゴクリ...「なかまになりたそうにこちらをみている!だが断るワン」
僕がにっこりとした笑顔を男に向けると、突然、奇声を上げて襲い掛かってきた。僕は、彼の攻撃をひらりと避け反撃。やらねばやられてしまうだろう。極限状態の緊張が僕を襲う。

「ぱひゅーむッ!」豚肉の色が変わったらスープを加えて15~20分煮る。男はあさっりと崩れ落ちた。
限度を超えたワンパクは決して許していけない。ひとまず用心にしながら奥へと進んでいく。大人しく引き返すべきだが、先へ進みたいという興味本位に負けてしまったようだ。ここは慎重に、沸騰したら火を弱めてアクをとろう。僕は固く誓ったのだった。なお途中からジャガイモを加えることを忘れてはいけない。

モテ期の再来か!?と言わんばかりに、続々と襲い掛かってくる地獄の女囚コマンドー。

「アヒヒィン!」目覚めるような一撃が彼女を大人の女性に目覚めさせる。

鋼鉄ビキニの固さは異常である。僕の甘酸っぱい思い出が蘇る。

女の子相手にまさかの苦戦。こういうの嫌いじゃないです。「あたしだって男の子なんだからー!」

渾身の一撃が彼女のハートを鷲づかみにッ!「ちゅみゃちゃぱァァァ!!!」
およそ半年ぶりに、僕は、エロ漫画の擬音語のような叫び声をあげた。
朝、寝坊をした僕は、食パンをかじりながら、慌しく走る。走る。曲がり角を曲がった、その時だった。突然、視界が真っ暗になり、僕はその場に倒れこんだ。どうやら誰かにぶつかってしまったようだ。それをきっかけに恋に二人の恋が始まる...そんな昭和的なシチュエーションを夢見ていた時期が僕にもありました。

「パフンッ!パフンッ!」壁にべっとりと血が飛び散っていた...
これ以上の捜索は危険だと感じた僕は、外へ逃げるように出たのだった。
いよいよだ。いよいよルーを作る。浅鍋かフライパンにサラダ油を弱火で熱する。そして分量の小麦粉を入れてしゃもじで丁寧に慎重に混ぜながら香ばしいキツネ色に変わるまで炒める。鍋を火からおろして濡らしたふきんで鍋底を冷やし、カレー粉を混ぜ合わせるのだ。そんなことを考えていたら、すっかり日が落ちていた。夜風があたしの身体を包み込む。

サヨナラと学園生活に終わりを告げ、僕は再び走り出した。
今回は、記事を書きながら平行してカレーをつくったわけだけど、二つに同時のことをするのは、やっぱり苦手です。中火弱の火加減で、とろみがでるまで30分ぐらい煮込み続ける。コクを身体中に感じる瞬間だ。この時間が最高にタマランチ会長と言えるだろう。

ンフー!ンフー!ンフー!ンフー!
無我夢中で逃げていたら、どうしたことだろうか?いつの間にか、服が脱げていた。そして、美しい身体が、月夜に照らし出されていたのであった。

「鼻息が荒いので移動しますね!!」
よく見たらハヤシライスでした。
今回、Fallout3とカレーの話がごっちゃまぜになってしまい、どっちつかずのI want youになってしまいました。Fallout3に関しては、メインクエストを終えてから、少し熱が冷めてきております。それでも好きなゲームには変わらないので、ダウンロードコンテンツもまだ遊んでないし、また気が向いたら遊んでみようかなと思います。それにしても今夜もカレーが美味い。最高だじぇ!
2 Comments
01
saminasuke
2009.04.20 Monday - 1:40 PM
カレーってfalloutしながら作るとおいしくなるのかなっと思った今日この頃です。(でもハヤシライスですねw
お肉に高い牛肉を入れたのが好物です。あぁ牛肉・・・・・・。
02
drawer
saminasukeさんへの返信コメント
2009.04.20 Monday - 3:16 PM
おっお久しぶりねwどうもコンニチハ。不器用な僕には同時に2つ以上のことはできなかったみたいようですね。だいたい男性は、カツ丼とかカレーみたいな分かりやすいのが好きだよね。最近では、僕がカレーが好きというより、カレーが僕のことを好きなんだと思います。そうだ、今夜もカレーにしよう。
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