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Xbox360:Rainbow Six Vegas2...はさておき

お前の背中は…アタシが守るワ

お前の背中は…アタシが守るワ

こんにちは。先月購入したベガス2のせいで、家の中をカバーアクションしながら移動する妙なクセがついてしまった28歳です。嫁にバレないように背後からツンツンするというイタズラを日課にしております。このまま行けば、僕もいつかは、レインボー隊の一員になれるかもしれない。さて今日は、そんなベガスであった忘れられない出来事をピックアップしてみました。

まずは僕の分身...入魂のキャラメイキング

Halo3と同じくホワイトでキメてみたよ。

Halo3と同じくホワイトでキメてみたよ。

ベガスでは、Xbox LIVEビジョンカメラがあれば自分の顔を取り込んでキャラクターを作成することができます。前作では、最新のプリクラと偽り、半ば強引に嫁の顔を取り込んでおりました。それは周囲の男連中から守ってもらおうとする作戦のため。しかし流石に愛する嫁が倒れていくのを見るのはツラいので今回はナシ。1度だけ自分の甘いマスクを取り込んでみたけれど、顔面解像度が全然足りてない感じに、絶望したのである。

それはさて置き、オブリビオンの時もそうだったけど、キャラメイキングに、関しては、トコトンこだわりたい性分。でもベガスは、あんまり細かくカスタイズできないので、ポンポンと自分の感性に任せて決めていきました。なお敵を倒していくと、経験値により新しい装備がアンロックされていき、どんどんオシャレができるのだ。とりあえずキャラが決まったので、いざ戦場へ...。

オンラインは、男くさい...あ、あれぇ!?...

僕がまず遊んだのは、テロリストハント。これはテロリストを最大4人までのパーティで殲滅させるというもの。今回は、珍しく野良で遊んでみる。野良というともあり、僕はマイクを装着していなかったんだけど、いざゲームに参加したみたら、テレビのスピーカーから「キャッ!キャッ!」と威勢のいい声が聞こえてきたのだ。驚いたことに、なんと3人とも女の子だったのです。僕は、こっそりとマイクを接続し彼女たちの会話を盗み聞きすることにした。と言うより途中から会話に参加できず結果的に盗み聞きするような形となってしまったのだが...。

ホワイトが目立ち過ぎて恥ずかしい...

いきなり女の子ばかりで戸惑うもち肌。「ホワイトが目立ち過ぎて恥ずかしい...」

脳裏に横切るアノUNOの事件...僕はすっかり負け犬となり果てていた...。

アキコ「あっ誰か入ってきたよ」
キヨコ「こんばんわ~」

アキコ「あら?聞こえてない?」
ヨシコ「マイクついてなかったよ」

(ここでようやく僕は彼女たちに気付き、マイクを空中接続する)

どろわ「こん...(こんばんワ...と言えなくて夏)」

キヨコ「まぁいいんじゃない...スルーで...」

どろわ「こん...」

ヨシコ「3人で十分だしwww」

どろわ「こん...」

キヨコ「でさーさっきの話に戻るけど、彼氏が超冷たいんだけどぉー」
ヨシコ「あーでも話聞く限り絶対に彼氏が悪いよねー」
アキコ「だよねwww」

どろわ「こん...ぶ...」

僕は、会話に入るタイミングをすっかり逃してしまった。そして完璧なブロックに泣いた。どうして僕が出会う人たちは、こんなにも強敵ばかりなのか?それでもゲームは進んでいく。楽しそうな3人の会話。それを黙って聞くしかない自分。まるで手違いで女子更衣室に入ってしまったところに、女の子たちが帰ってきたもんだから、慌ててロッカーの中に隠れる。どうかバレませんように...と息を潜めるという、ドラマなんかでよくある感覚に似ている。なんだろう...この愛しさとせつなさと心強さは...。

孤独なテロリストハント(妙に甘酸っぱい)

サクサクとステージをクリアしていく愉快な乙女3人衆と相変わらず、会話の波に乗れない男1人。すでに僕は、波に乗ることをあきらめて、乙女たちの会話をラジオ代わりに聞いていた。正直なところ、少し疲れていたし、おしゃべりをする気分には、なれなかったから、これはこれで良かったのかもしれない。ところが、まったりとした時間は突然、終わりを迎えることになる。なんと乙女3人がテロリストに敗れ、僕だけが生き残ってしまったのだ。華の命は短いと言うが、僕は、ようやくその言葉の意味を理解したような気がした。

倒されたら復活はしない厳しい設定。3人の画面には、生き残った僕のプレイが映し出されている。まさかのハプニングに、僕の心臓はドキドキし、緊張のあまり嘔吐しかける。さらに...

ヨシコ「あっ!!アタシこのステージクリアしたら実績解除されるみたい!!」

アキコ「ウソ!?じゃあアノ人を応援しなきゃ」

どろわ「...(な、なんだってー!!!!!)」無言でソワソワ...

キヨコ「どろわさん?聞こえますかー?どろわ(笑)さんがんばってーwww」

どろわ 「(キヨコナイス応援www)」 無言でモジモジ...

風のイタヅラだろうか?極限状態の中で、僕には、こう聞こえたんだ。

「どろわさんがんばって!!」→(究極変換)→「どろわさんずっと前から好きでしたw

も、も、もう緊張に耐えられマンモスwww

どろわ「も、も、もう緊張に耐えられマンモスwww」

その瞬間、僕の中でナニかが弾けたッ!!!行きずりの恋でも構わないッ!!

どろわ「俺も大好きです!!!!

この後、残り25人のテロリストを、5人まで追い詰めた。しかもたった一人で。

しかし、キヨコが余計なことを口にしてしまうのだった。

キヨコ「なんでアノ人真っ白なんだろ...それにあのヘルメットとヒゲ...HENTAIっぽいよね!!」
アキコ・キヨコ・ヨシコ「ギャハハッハッwwwww確かにwwwやばいよね...」

さらにトドメの会心の一撃ッ!!

キヨコ「センス悪すぎ

(お嬢さんたち...聞こえてないと思ってるんだろうけど、モロ聞こえてるんだよ...。)

センスのないジャパニーズHENTAIとまで呼ばれ、テンションが大幅ダウンした職業Webデザイナー。自分のほっぺたがピクッピクッしているのが分かる。泣き崩れそうになったところで、テロリストたちにあっさりと倒されてしまった。残念だけど、ここで終了のお知らせ。この日が、僕にとって「インディペンデンス・ディ」となった瞬間だった。

「あーあー」と落胆した声の中で、僕は確かに聞いた。

ヨシコ「チッ!!...使えねーなぁ...白過ぎなんだよ...」

どろわ「 (´;ω;`) ブワッ...非常に香ばしいワンwww」

ミッション失敗後、強制的にロビーに帰される乙女3人としょんぼり男。すみやかにマイクを引き抜く僕28歳。言いたい放題の乙女たち。僕は一体...何のために戦っていたのだろうか?そんな疑問が頭をよぎる。止まない罵声。何もそこまで言わなくても...。ついに耐え切れず、僕は、再びマイクをオンにし、このゲームで初めて口を開くことにした...。

どろわ「もう僕ベガスやめるッ!!!

アキコ・キヨコ・ヨシコ「うは!!しゃべった!!!」

そう言い捨てて、逃げるようにロビーを立ち去る重鎮の僕。その後、流れ落ちる滝の如くビールが僕の口に注がれたのでした。初陣があまりにも甘酸っぱすぎました。どうも女の子とのゲームは相性が悪すぎる。これは僕がイケないのだろうか?教えて偉い人!!

キノコっぽい...でも本気でキュート。恋してる。

翼の折れたエンジェル的なゲームの翌日。ガチムチフレンドのデコリンから1通のメールが届く。内容は一言「やらないか?」だった。その後、僕らは、マゾのダニーさんを加えて3人で雑談しながら、テロリストハントで、まったり、そしてこってりと遊ぶ。やっぱり会話が成立するって素晴らしい。最後の方は、やっぱり雑談がメインになっていきました。こうゆうの好き。途中から、僕はコントローラから手を離してたもんね。

それにしても驚いたのは、デコリンとキャラが酷似していたこと。2人が並ぶと、まさに清涼感のある生クリームとしっかりしたカスタードとのWクリーム仕様である。通常、自分のキャラは、自分視点のため、あまり見えないんだけど、自分とウリ双子なデコリンとご対面してみると、その存在は異様。確かマリオに、こんなキャラ出てきたような気がする?

あ、いや...すごいシンクロ率だよね...

僕とフレンドさんのデコリン。「あ、いや...すごいシンクロ率だよね...」

ちょっとダラダラ書いてしまったけれど、夜中の3時頃に、ダニーさんとお別れをした後は、デコリンと朝5時まで、ゲームもせずに濃い内容の話を展開(詳しくは書かないけど)しておりました。デコリンと、こうして朝を迎えるまで話をしたの久々だわ。明らかに昔よりも、お互い体力落ちてるけど。この日、飲んだビールは5本ちょい。飲みすぎには気をつけようぜ!!ゲップ!!

6 Comments

01

as

as

2008.05.23 Friday - 12:59 PM

ひさびさにくすくす笑いながら見させていただきました。自分はあんまり乙女達に会わないのでわかりませんが一人だけ異世界から来ると話に入りずらいのは実感済み、人を見た目でヘンタイ扱いしたらダメだよ(たとえガチでヘンタイでもw)

02

だいっけ

だいっけ

2008.05.23 Friday - 11:17 PM

はじめまして(^-^)
いつも読ませて頂いているのですが面白過ぎです♪
昼も読んだけど今読んでもやっぱり笑っちゃうw

4人チームで女の子3人居ると確かに少し辛いかも知れませんね~。
私はきっと何も話せないと思います。
(まだフレさんとでも緊張しちゃうのでorz)

また遊びに来ま~す!!

03

デコリン

デコリン

2008.05.24 Saturday - 9:18 PM

ちょwおつかれマンモスwww
いやぁ、女子の群れに単身乗り込むロンリーウルフの生き様、泣かせていただきました。次回そのようなことがあった場合は、速やかに交代してください。

あの夜は楽しかったです。翌朝は自分もヘロヘロでしたが。お互い無理せず、これからもXBOXにとどまらずダラダラ遊びましょう。というか飲みすぎですぜ!肝臓だけが心配なんだぜ。

04

2008.05.25 Sunday - 12:25 PM

///asさん
毎度です。それにしてもアレは湿っぽいゲームでしたわ。今まで遊んだ中でもトップ3に入るぐらいのレベル。とは言え、この極限状態の中で、それになり楽しんだけどねwwwとりあえずキヨコには、大人の男性としてお仕置きがしたいです。


///だいっけさん
はじめまして。ネフィさんのところでお名前だけは、知っておりました。いやいや女の子は、難しいよ。これ本当に。あの状況で、上手く波に乗る事のできるおしゃべり名人になりたいです。とりあえず話し方教室に通うしかないwwwこれからも宜しくです。


///デコリン(笑)さん
これはこれは。ガチムチ会の重鎮と言えばのデコリンですね。たぶんデコリンさんぐらいの口達者ならば、きっと3人をメロメロにできたハズ。そんなことを考えていた時期が僕にもありました。最近、雑談メインで、ゲームはオマケの自分としては、別にXBoxじゃなくても、Skypeでいいような気がしてきた僕です。まぁまた懲りずに遊びましょうwww肝臓よりもお腹まわりが非常に気になってきたどろわでした。

05

ぢん

ぢん

2008.06.01 Sunday - 10:53 AM

コメ書くの遅れた!

キヨコ、ヨシコ自重wwww
いやでも女性だけの輪の中に一人は、現実でもかなり厳しいものがありますからね。僕も同じ状況なったら「こん・・ぶ」になると思うww

にしてもどSな女性達ですね。僕も「ちっ、このピニャー豚野郎が・・・」って言われてみたいワンw

最後のデコリンさんとのシンクロ吹いたww
マリオとルイジーみたいになってるwww

06

2008.06.03 Tuesday - 9:41 AM

///ぢんさん
こないだのぢんさんのブログでは、珍妙なキャラ設定だった僕です。こんにちはwキヨコは、たぶんツンデレだったんじゃないか…今ならそう思えてきました。ちゃんと彼女の気持ちを受け止めていれば…なんて、考えていた時期が僕もありました。デコリンとのシンクロは、まさに奇跡。長年、培った友情があらわれなのだよ。確かにマリオとルイージっぱいなwwww

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