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千年を生き、死ねない男の物語。
ロストオデッセイの公式サイトができたと思ったら、昨日(9月12日)に行われたマイクロソフト主催のプレス発表会「Xbox 360メディアブリーフィング」にて、12月6日に発売日が決定してました。いよいよ出るんですね...。しかも年末年始までにパッケージ、LiveアーケードあわせてXbox 360向けゲームが250タイトルリリースされると発表したそうです。なんてこった!財布の中身がかなり心配だ...。
ロストオデッセイは、制作スタッフがものすごく豪華で、製作総指揮にファイナルファンタジーの生みの親、坂口博信氏を中心に、キャラクターデザイン 井上雄彦氏、シナリオ 重松清氏、音楽 植松伸夫氏ら各業界一流のスタッフが垣根を越えて結集して織り成す、新世代のRPGです。

井上雄彦氏の描くキャラクターが活きてるなぁ
以下、Xbox360の公式サイトから引用
主人公は 1000 年を生き続ける死ねない宿命を背負った男、カイム。その心は、欲望や裏切りに満ちた行為に枯れ果てている。だが、人は涙する。心の奥にある、やさしさやぬくもりに。仲間たちとの出逢い、戦い、別離れ。そして、魔導産業革命と魔の力を得た人間の欲望が渦巻く激動する世界。ドラマチックなストーリーと圧倒的なスケール感、次世代機ならではのマシンパワーによって生み出されたビジュアル。次世代という名に相応しい、新しい挑戦が満載の超大型タイトルが誕生する...。
購入決定。体験版では、視点固定だったけど、完成版ではグリグリ動かせるようになってるかな...。
Xbox360は、国内では元気がないけれど、こういった作品がXbox360でリリースされるのは、個人的にすごく嬉しい。海外産のゲームは、内容やグラフィックが、ものすごく創り込まれていて(Gears of WarやRainbox Sixなど )、国産ゲームとのクオリティに差を感じています。やはりゲームが売れない時代では、お手軽にできるゲーム(DSのソフトとか)の方が国内では人気のようですね。いわゆる洋ゲーには、最初、自分も抵抗はあったけど、やってみると楽しい!まぁゲーム内のキャラクターがガチムチの濃い面々ばかりなんですけどね...。今ではそれがいいですよ。今まで食わず嫌いだったことを実感しました。
このロストオデッセイは、「国産メーカーがんばれ!」の願いも込めて、ぜひ売れて欲しい作品。期待しています。正直、Xbox360は、国内でもう少し売れてもいいと思う。イメージが悪すぎるのかな...。確かに壊れやすいとは聞くし、実際、自分のXbox360も2度ほど赤ランプ点灯でセポートセンター行きになったけど、それを補うぐらい、いいソフトはあるし、オンラインまわりなど使い勝手も良い。実績システムは、考えた人最高!自分なりに満足指数は高いです。
そういえば来週、東京ゲームショウ2007がありますね。自分は、広島の田舎になので行けそうにないですが、Xbox360のマーケットプレースから、会場の様子や展示ソフトのムービー、体験Demoなどが配信されるので、そちらで楽しむことにします。
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